2008.10.14 05:14

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2006.07.21 22:46

夕方父が会社の近くで弱ったすずめの雛を保護しました。
1羽は少し元気なもののもう1羽はだいぶ弱っている様子でした。
しかし母親すずめが近くにいることもあり安全な場所に置いてその場を去ったのですがやはり気になり友人ともう1度其の場所に行き確認をしてみると元気な方は居なかったのですが弱った雛はかすかな声で親すずめを呼ぶ声が・・・
探してみるとぐったりしている雛の姿を見つけ、すぐさま動物病院へ駆け込みました。いつも行っている病院に紹介していただき野鳥専門の動物病院へ駆け込み見ていただきましたが恐らくもう駄目かと思うとのことでした。車の中では一所懸命生きようと頑張っていたのですが病院へ着いたとたん安心したのかピーとも鳴かなくなっていました。
自然の中で生きてる野鳥に本来は人間の手をかけてはいけないことと・・・先生の説明を聞きながら涙があふれ出て止まりませんでした。
自然界のおきてってわかっているのですが・・・とても辛かったです。
やはりあの時早く連れてかえれば助かったのかな、と今思えば後悔しています。ごめんね、すずめちゃん。

小さいときからえさを十分に与えられていない雛は巣立ちも出来ず、静かに息を引き取るのが宿命なのだそうです。でないと厳しい自然界では生きてはいけない、わかってはいるのですがとても辛いです。授かった命、どんな形でもいいから生きていて欲しい。そして縁あって見つけてしまった私。出来るだけのことはしてあげたい・・・そんな思いが車を走らせたのだと思います。
先生もできるだけのことはしてくださるとおっしゃってくださいました。頑張って命つないでほしいです。
頑張ってね、すずめちゃん・・・

涙が止まらない中、記事を書き文章が支離滅裂になってしまっているかと思いますが許してください。

↓の写真のすずめちゃんみたいに早く元気になれるといいね。

2005_suzume_1.jpg


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